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世界三大高級毛織物の産地
尾州を知ってる?
優れた性能を、優雅な余韻を、1着ずつ丁寧に纏わせたい。そのためにダーバンは原材料である糸の品質にこだわります。なかでも欠かせないのが、世界三大高級毛織物の産地「尾州(びしゅう)」の生地メーカーとの取り組み。日本の伝統的なモノづくりから生まれたスーツに袖を通せば、そのクオリティの高さに気づいてもらえるはずです。
世界中のブランドが上質な生地を求めてやってくる。
ダーバンの製品に使われている生地の多くは、尾州で作られています。なかでも特にこだわっているのが、尾州の服地メーカー各社と糸の段階から企画・製作するオリジナル生地。「このスーツを作るために最適な糸、生地はどのようなものか?」を考えてから、理想の一着に至るまでに1年以上かかる、なんてことを毎シーズン繰り返しています。
奥行きや格式を感じさせてくれるスーツは表面的なデザインのみならず、糸の出来も違います。そして糸の出来が違うことで、さまざまな表情を見せてくれるスーツになります。尾州クオリティーでイチから作られた、なめらかな生地をぜひご体感ください。
老舗機屋「橋本毛織」と作った春夏オススメ生地。
「なぜご法度かというと、本来は糸の本数にバラつきがあるとバブリング(生地表面に凹凸が生まれてしまうこと)を起こしたり、生地が薄くなって破れてしまう可能性もあるんです。アクシデントを避ける意味でも、この手法を選べるメーカーはほとんどいないんじゃないでしょうか。ただ、それを選べるのがダーバンのすごさ。オリジナルを作る意志を強く持っていて、生地の光沢感や色ツヤひとつとっても、絶対に妥協しないですからね」