TOP/D’URBAN×NIKKE 世界を見据えた日本発のクオリティ

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D’URBAN×NIKKE

世界を見据えた日本発のクオリティ

海外に活躍の場を拡げる日本のビジネスパーソンに向けて、高品質な縫製と素材を追い求めるダーバン。

今回は日経ビジネス2026年9月11日号の広告特集にて、株式会社明治座の専務取締役 三田光政氏にご着用いただいた、ダーバンと株式会社ニッケテキスタイル※(以下、ニッケ)が名実ともにトップのクオリティを目指して共同開発したオリジナル生地「Zeal(ジール)」についてご紹介します。

国内縫製にこだわり、「日本人のためのスーツ」をつくり続けるダーバンが、理想の「MADE IN JAPAN」を追求し、たどり着いた答えが「Zeal」です。そこには日本人としての感性、誇り、姿勢が詰め込まれています。

※開発当時の社名は日本毛織株式会社

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D'URBAN × NIKKE

長年にわたり信頼関係を築いてきた、ダーバンとニッケ。プロジェクトの始まりは2010年まで遡ります。ダーバンが本格的に「MADE IN JAPAN」を打ち出すにあたり、欠かせなかったのがニッケとの取り組み。世界三大毛織物産地の一つである尾州の、日本の気候を熟知する生地メーカーとともに、素材の開発を進めました。

ダーバンがニッケとともに目指したのは、「海外の良質素材に引けを取らない、国内屈指の日本産クオリティ」。その使命のもと生まれたのが、この「Zeal」です。

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モノ作りのこだわりから生まれる逸品

Zealの原料には、ニッケがニュージーランド農水省との国際プロジェクトによって開発した、ニュージーランドメリノを使用。その特徴は、ニュージーランドの気候や牧羊環境によって生み出される繊維の強さと均一度、適度な伸度と高いシワ回復力、そして際立つ白度を持つ原毛から生み出される発色の鮮やかさと深みのある色合いであり、「繊維の宝石」にふさわしいクオリティを誇ります。Zealで仕立てたスーツは、そのしなやかで心地よい着心地と美しい佇まいを兼ね備え、ダーバンを代表する格別な一着と言っても過言ではありません。

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ダーバンのパーソナルオーダー

全国のダーバンショップにて、9月27日(日)までパーソナルオーダーフェアを開催しております。表地だけでなく、裏地や釦などの付属のバリエーションも豊富にご用意。一人ひとりの体型に合わせた補正を施し、宮崎県日南市にある提携工場「宮崎ファクトリー」にて、理想の一着をお仕立ていたします。お仕立てには2~3週間のお時間をいただきますので、ぜひお早めにご来店ください。