TOP/Suit Care Essentials 今さら聞けない!?スーツケアの正解【春夏編】

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Suit Care Essentials

今さら聞けない!?
スーツケアの正解【春夏編】

大切なスーツを長くご愛用いただくために心がけておきたい日頃のケア。「ケア」と聞くと手のかかるイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません。ご自宅ですぐできる基本を押さえておけば、暑さや湿気の増すこれからの季節でも、良いコンディションを長く保つことができます。

01.型崩れ防止!
ハンガーの理想サイズは「人間の肩」

D's point

ダーバンのスーツは、クラフツマンシップが随所に見られる、日本人男性の体にフィットする「丸いスーツ」。また、通常のスーツ地では採用されにくい細番手の糸を用いた、他にはないエレガントな表情も特長です。そんな「フォルム」と「生地」の美しさを長く保つためには、スーツに余計な負荷をかけない専用ハンガーをおすすめします。

     

02.スーツの鉄則は陰干し。
毎日のケアで風合いをキープ

D's point

ダーバンのスーツに使用される上質なウールはとても繊細。そしてその繊細な素材から生み出されるスーツ地の色味や表情が魅力の一つです。その風合いを長く保つためにも、日々のケアとして、陰干しを習慣にしてください。

     

03.パンツはクリップで逆さ吊り。
湿気とシワを同時にケア

D's point

スーツの着こなしはジャケットとパンツの上下セットが基本ですが、「スーツケアは上下別々」が基本。型崩れやカビの原因になるので、ポケットの中身をすべて出すのもお忘れなく。

     

04.ビニールはNG。
通気性の良いスーツカバーを

D's point

ダーバンのスーツに使用されている厳選されたウールは、まるで生き物のように「呼吸」し、汗や湿気などの水分を吸収・発散する性質を備えています。また環境の変化にとても敏感で、湿度の高い時期と湿度の低い時期でジャケットの寸法が1.5cm以上になることも。

そんな繊細なスーツを密閉状態にしてしまうと、素材本来の機能が十分に発揮できず、不安定なコンディションを招くことに。大切な一着を長く美しく保つために、保管するときには通気性を備えたカバーを用意してください。